ABOUT

ENGI Leaf(エンギリーフ)は、
花や植物がもつ花言葉、
そして日本に古くから伝わる縁起の意味を大切にしながら、
そっと暮らしに寄り添う
透明アートの壁掛けインテリアを制作しています。

日々のなかで、
部屋の片隅に静かに存在し、
変わらない歩みを見守るような佇まい。
それが、ENGI Leafが目指すかたちです。

花言葉と縁起について

花や植物は、
古来より人の暮らしや節目とともにあり、
それぞれに意味や願いを託されてきました。

成長や循環、
人とのつながり、
穏やかに流れる時間。

花言葉や植物の象徴性、
そして縁起として受け継がれてきた解釈をもとに、
「今の暮らしのそばに置いておきたい意味」を選び、
一枚一枚、かたちにしています。

強く願いを掲げるのではなく、
日々を重ねる時間を
静かに包み込むような縁起です。

ENGI Leafの葉は、
最初から決まったかたちがあるわけではありません。

花や植物がもつ意味を損なわないように、
輪郭や角度を少しずつ整えながら、
一枚ずつ、手の中でかたちを決めていきます。

仕上げには、
古くから「縁を結ぶ」「つながりを表す」とされてきた
水引きを、そっと添えています。

目立たせるためではなく、
暮らしのそばで、静かに寄り添う存在であるために。
その向き合い方だけは、
すべての作品に共通しています。

ENGI Leafは、
机や棚に置くのではなく、
壁に掛けて飾ることを大切にしています。

壁は、
生活のなかで見落とされがちな余白。

その余白に、
そっと意味を添えることで、
暮らしの空気がやわらかく整うと考えています。

ふと視線を上げたとき、
そこにあることに気づく。
そのくらいの距離感を大切にしています。

透きとおる葉は、
光を受けて表情を変えます。

朝のやわらかな光、
夕方の静かな影。
時間や季節によって、
同じ一枚でも異なる表情を見せてくれます。

枯れることはなく、
色あせる心配もありません。
特別なお手入れも必要ありません。

飾ることそのものが、
自然に日常へ溶け込むように。
そんな想いを込めています。

部屋の片隅で、見守る存在として

玄関、リビング、デスクのそば。
毎日必ず通る場所に。

花や植物の意味が、
目立つことなく、
暮らしの片隅で静かに寄り添う。

ENGI Leafは、
日々を積み重ねる時間を
そっと見守る存在でありたいと考えています。

積み重ねる日々のそばに

花言葉と、
縁起として受け継がれてきた意味を、
暮らしのなかへ。

縁起を飾る、透明アートの壁掛けインテリア
ENGI Leaf